ニューストピックス

G1 公式戦結果)^o^(

『G1 CLIMAX 24』第7戦の後楽園ホール大会。テレ朝チャンネルによる生中継が行われ、獣神サンダー・ライガーが解説席に座った。

そんな中で始まった第1試合は、2勝4敗で苦しくなってきた小島が、4勝2敗と好調のベンジャミンと対決。

「小島」コールで試合がスタート。ロープ付近でクリーンブレイクしたベンジャミンが、小島のショルダータックルを受け止める。そして、反対にショルダータックルでなぎ倒すと、大胸筋を動かしてファンにアピール。だが、小島がすぐに巻き返し、大胸筋アピールをお返し。
その後、ベンジャミンが場外戦でペースを掴み、小島をニュートラルコーナーへ思いきり叩きつける。そして、ブレーンバスター、スリーパーホールド、カウンター変型諸手刈り、串刺しジャンピングボディアタックと、一方的に攻め立てる。
すると小島は、2発目の串刺し攻撃を回避して突破口を開き、逆水平チョップ連射、串刺しジャンピングエルボー。そして、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップを狙うも、ベンジャミンが妨害。
だが、小島が場外乱闘で巻き返し、リングに戻るとエルボー連打からローリングエルボーを発射。しかし、これをベンジャミンがかわし、ロコモーションジャーマンで逆襲。
それでも小島はDDTで反撃するが、ベンジャミンがアンクルホールドで捕獲。これで小島は足元がふらついてしまうが、ベンジャミンの腕と後頭部にラリアットをお見舞い。
続いて小島は、右腕のサポーターを投げ捨て、ラリアットを狙う。しかし、ベンジャミンがカウンタートラースキックで迎え撃ち、遠心力を利用したバックスピンキックで追撃。
次にベンジャミンはペイダートを仕掛けるが、小島が回避。そして、直後のラリアットもかわすと、そのままロープで反動をつけ、ラリアットをさく裂させた。

コメント

小島「『G1』初日から4連勝を飾っているシェルトン・ベンジャミンに勝った。これはどういう意味だかわかるか? どういう意味だか教えてやる。俺もシェルトン・ベンジャミンと同じ。いや、もしくはそれよりももうちょっと強いということだ。それだけのことだ。俺は『G1 CLIMAX』これっぽっちも諦めてないぞ。昨日夜寝る前に考えた。考えたけど、やっぱり諦めたらカッコ悪いと思った。それだけだ。男は諦めるのは一番カッコ悪いんだ。諦めるのは簡単だけど、簡単なことは一番恥ずかしいことだ。それを今俺のプロレスを見ているプロレスファンの皆様に、そういう思いを伝えていきたい。必ず諦めなければ思いは叶う。よしっ」

ベンジャミン「自分でも何が起きたのか、まったく理解できない… なぜ負けたんだ。これは悪夢だ!!」