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G1公式戦結果)^o^(

3勝4敗の小島と、2勝4敗のギャローズが激突!!

試合序盤、ギャローズのパワーに、ロックアップからふっ飛ばされ、ショルダータックルでもふっ飛ばされた小島だが、一歩も引かない。果敢にショルダータックル合戦に挑み、倒れながらもギャローズのボディプレスを自爆させると、ラリアットで場外へ叩き落としてみせた。そして、場外にいるギャローズ目掛けて、珍しいプランチャを発射した小島。
しかし、ギャローズはこれを地獄突きで迎撃して形勢逆転。鉄柵に小島を叩きつけていたぶると、リングに戻ってもチンロック、ギロチンドロップで小島を追い込んでいく。さらにコーナーに追い詰め、ボディーブローを連発。そして、串刺し式のボディアタックを放っていった。
しかし、小島はこれを回避してギャローズを自爆させることに成功。すぐさまマシンガンチョップを連打すると、いっちゃうぞエルボーを投下だ。ペースを掴みたい小島は、チョップ合戦を挑んでいく。さらにエルボーで追い込んでいく小島。しかし、ギャローズはこれをカウンターの地獄突きで迎撃。そしてすぐさま二段蹴りを叩き込んで小島をダウンさせると、コーナーに上った。
だが、小島はコーナーから飛んできたギャローズを足を立てて迎撃すると、DDT、ブレーンバスターを連発。そして、ラリアットの体勢に入った。しかし、ギャローズはこれをフロントキックで迎撃。小島の動きを止めると、必殺のギャロウズ・ポールだ。
万事休すかと思われた小島だが、ギリギリこれをキックアウト。そして、コーナーにぶつけられながらも、突っ込んできたギャローズを自爆させると、続けざまに強烈なラリアットを一撃! そして、立ち上がったギャローズにトドメはやはり渾身の力を込めたラリアット! ギャローズの巨体をなぎ倒し、小島が3カウントを奪った。

コメント
小島「オレは、この『G1』で、4敗が先行してしまった時に、正直頭の中で諦めた。『G1』はやっぱり優勝、今のオレには出来ないんじゃないかって。正直言えばほんのチョット…いや、結構諦めてた。でも、その4連敗、4回負けてからの後の事は、オレのこの体が諦めてなかったんだ。オレの右腕が、オレのこの心ん中が…諦めてなかったんだよ。頭の中で諦めても、オレのプロレスラーとしての体が、1回も諦める事を許さなかったんだ。どういう事か分かるか?これが、今日まで4敗してまた、4回勝ってる男。その現実だろ。諦めないで、この体で諦めない事を証明してやる!そして必ず、優勝。最終日までギリギリまで諦めないで、優勝狙ってやる!!」
ギャローズ「このG1、残念な結果が続いている。コジマ、今日はお前が勝ったが、ギャローズ&ガンのタッグでは2度、お前たちをぶちのめしている。俺たちBULLET CLUBがこのG1で最後まで残って、シンニホン・プロレスリングでNo.1、イチバンであることを証明する。必ず、勲章を手に入れてやるからな。そのためにも俺はまだまだ立ち上がる」