ニューストピックス

G1公式戦結果)^o^(

4勝4敗の小島と、5勝2敗の中邑が激突!!

序盤、小島は中邑をショルダータックルでぶっ飛ばし、中邑へ連続でストンピング浴びせると中邑を場外へ放り出す。
そして戦場が場外に移ると、中邑は小島の腹部へ膝を打ち込み、小島を鉄柵に打ちつけると続けてランニングニーを見舞う。さらに中邑は小島をエプロンサイドに寝かせると、小島の顔面へ膝を打ち込む。しかし小島はエプロンサイドに立つ中邑へマッケンローを決める。今度は小島が中邑を鉄柵に打ちつけ逆水平チョップ。小島はカウント19で中邑をリングに戻すと、リング上の中邑へストンピングを何度も浴びせていく。さらに小島はコーナーの中邑へマシンガンチョップ、串刺しジャンピングエルボーを放ち、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップを決める。
中盤、両者エルボー合戦から、中邑がエルボーの連打を打ち込むと小島はダウン。
それでも小島はエルボーで反撃しロープに走るが、中邑がジャンピング空手キックで迎撃。続けて中邑はコーナーで小島へ膝を連続で打ち込み、バイブレーション式ふみつけを敢行。さらに中邑は小島をコーナートップに寝かせると、小島の腹部へ膝蹴りを打ちこむ。
苦しい状況の小島だがDDTで反撃の狼煙を上げると、中邑の膝蹴りを喰らいながらもカウンターの小島カッターを敢行。そして小島はラリアットを予告し、右ひじのサポーターを外そうとするが、その隙に中邑がバッククラッカーを決める。さらにスリーパーで小島を締め上げるとリバースパワースラムで小島を投げ飛ばす。そして中邑はコーナーにかける小島へボマイェを狙う。
だが小島はこれをギリギリでかわすと、中邑の後頭部へ串刺しラリアット。さらに雪崩式の小島カッターを決める。そして小島は垂直落下式ブレーンバスターを狙い中邑を持ち上げるが、中邑は小島の顔面へ膝を打ち落としこれをこらえると、続けてジャンピングボマイェを決める。さらに中邑はスライディングボマイェを狙うが、小島はこれをかわすと低空のラリアットで中邑の顎を打ち抜く。そして今度は垂直落下式ブレーンバスターを決め、中邑の脳天をリングに突き刺すがカウント2。ならばと小島はラリアットを狙うが、これは中邑がフロントキックで防ぐ。
それでも小島は左腕のラリアットを打ち抜くがカウント2。小島の勢いは止まらず、中邑へエルボーの連打、ローリングエルボーを打ち込み、再度ラリアットを狙う。
しかし中邑がロープから戻ってきた小島へカウンターのジャンピングボマイェを炸裂させ3カウント奪った。

コメント
中邑「(息を切らせながら)ここからが中邑真輔の真骨頂だ。誰もが言う、『中邑真輔は変わった』。そうだよな、コスチューム、髪型、言動、技…変わったかもしれないね。そんなの表面的なものに過ぎない。すべて。すべて。中邑真輔として生きてんのはな、俺だよ俺、『中邑真輔』」
小島「残念だなぁ…何としても“真輔”には勝ちたかった。スゲェ勝ちたかった。今回リーグ戦で出ているヤツの中で1番勝ちたかった。それだけの人間だよ。たまにしかできないんだ。棚橋よりもたまにしかできないんだ。オレの中では本当に大切な相手なんだ。どうしても勝ちたかった。今回悔しいな。棚橋、中邑、柴田。今こうやってマスコミに騒がれている、あの3人組?あの3人組が首位を走っているのが本当に許せなかったよオレの中では。今日まで、なんとしても獲りたかったんだよ。やっぱりでも、そう簡単にはいかねぇ。本当にアイツら強いから。3人とも。棚橋も中邑も柴田も本当に強いよ。でも、オレはこの間も言った通り。横浜の最終日が終わるまで、1回も絶対に諦めないから。横浜の最後が終わって、そこで初めて結果分かるまで絶対に諦めないから」