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4月4日(日)17時~『SAKURA GENESIS 2021』東京・両国国技館大会の全カード!

4月4日(日)17時~『SAKURA GENESIS 2021』東京・両国国技館大会の全カードが決定した。

■『SAKURA GENESIS 2021』
4月4日(日)15:30開場 17:00試合開始
東京・両国国技館
★チケット情報はコチラ
※「砂かぶり席」「1階枡席A」は完売、「2階指定席A」は残りわずかとなりました

■飯伏とオスプレイがIWGP世界ヘビーを懸けて4度目のシングル対決!


メインイベント(第6試合)ではIWGP世界ヘビー級王者の飯伏幸太が、『NEW JAPAN CUP』覇者のウィル・オスプレイを迎え撃つ。

オスプレイは昨日の『NJC』決勝で鷹木信悟と激突。場外でのスーパー・オスカッターや、鷹木をテーブルに設置しての450°スプラッシュなど破天荒ファイトを繰り広げた末、最後はストームブレイカーで30分を超える死闘に終止符を打ち、『NJC』初制覇を成し遂げた。

その試合後、オスプレイはこの一戦を放送席で見届けた飯伏をリングに招き入れると「オマエをぶっ潰してベルトを獲るためなら手段は選ばない。プロレスは俺の人生のすべてだ。IWGP世界ヘビー級のベルトを巻くことは俺の宿命だ。俺に必要なのはそのベルトだ……」と告げ、突如そばにいたビー・プレストリーに、その場飛びのオスカッターを炸裂。ベルト奪取に懸ける狂気的とも言える意気込みを見せた。

飯伏とオスプレイは過去にシングルで三度対決。初戦は19年の1.4ドームのNEVER無差別級王座戦で、挑戦者オスプレイが飯伏からベルトを奪取すると共にタンカ送りにした。続いて同年の『G1 CLIMAX』公式戦(7.18後楽園)では飯伏がリベンジ。そして、昨年の『G1』公式戦(10.5高松)は、ヘビー級に転向したオスプレイの猛攻に苦しむも、飯伏がカミゴェで勝利を収めている。

迎えた4度目の対戦で、両雄は頂上決戦として新日本最強のベルトを争うことに。昨年10月にUNITED EMPIREを結成し、幾多の困難を乗り越えチャンスを手にしたオスプレイが、『NJC』優勝の勢いを駆ってベルトを奪取するか? それとも二冠統一を達成し、新日本の顔となった飯伏が、帝国の盟主の野望を打ち砕くか?

■YOHが復帰戦! RPG 3Kは百戦錬磨の王者組に対し、生まれ変わった姿を見せられるか?


セミファイナル(第5試合)ではROPPONGI 3K(SHO&YOH)がエル・デスペラード&金丸義信組の保持するIWGPジュニアタッグに挑戦。

昨年7月から左ヒザの負傷で長期欠場中だったYOHは、3.21仙台の大会開始前にリングに登場すると「4月4日、両国で復帰します! 前チャンピオンとして、IWGPジュニアタッグへの挑戦を表明します!」と高らかに宣言した。

ROPPONGI 3Kは昨年9月、YOHのケガを受けてIWGPジュニアタッグを返上。その直後に新王座決定リーグ戦が4チーム参加で行なわれ、デスペラード&金丸組がベルトを戴冠。王者組は今年の1.23大田で石森太二&エル・ファンタズモ組に奪われるも、2.25後楽園で奪還に成功している。

YOHはリング上で「生まれ変わった3Kに期待してください。ベルト、迎えに行ってきます!」とアピールするも、バックステージでは「俺自身がSHOくんと3Kとして、どこまでできるか、どこまで戦えるか、それを確かめたい。いま言えるのはそれだけです」と慎重にコメント。やはり気になるのはそのブランクだ。YOHは4.4両国の前に開催される3大会には出場せず、いきなり王座戦を迎えることになるが、どこまで復調ぶりを見せられるか、そこが今回の大きなポイントとなることだろう。

自身が欠場しているあいだにジュニア二冠王に駆け上がったデスペラード、そして百戦錬磨の金丸の牙城を攻略するには、相棒のSHOとのチームプレーにかかっているが、果たしてその結末は?

■NEVER挑戦をブチ上げたジェイが、王者・棚橋とタッグで激突!

第4試合ではNEVER無差別級王座挑戦をアピールしているジェイ・ホワイトがバッドラック・ファレとのコンビで、王者・棚橋弘至と小島聡のタッグと激突。

ジェイは『NJC』2回戦(3.15後楽園)で棚橋と対峙。ヒザ攻めに苦しむも、棚橋がドラゴンスクリューに来たところをブレードランナーで切り返して勝利。しかし、続く準決勝(3.18静岡)でデビッド・フィンレーに敗北を喫したジェイは、次なる狙いとして棚橋のNEVERをロックオン。

ジェイは3.20仙台のバックステージで「俺が次に目指すものは、史上初の4冠王だ。これまで俺はIWGP USヘビー、インターコンチネンタル、そしてIWGPヘビー級のベルトを巻いてきた。残すは一つ。タナハシ、オマエは俺に借りがあるだろ? 俺はNEVER王座に挑戦する権利がある! 」と野望をムキ出しにして宣戦布告。

これを受け、棚橋は3.21仙台で「彼(ジェイ)はまだ若いから、IWGP(世界ヘビー)に行く前に、ちょっくらNEVER寄り道したって時間はあるでしょう。NEVERの水は甘いか、辛いか、酸っぱいか、味わっていってからでも遅くないんじゃないかな」と貫禄のニヤリ。とは言え、『NJC』1回戦でジェイに敗れている棚橋としては、今回のタッグ戦で一矢報いたいところだ。

■いったい誰だ? UNITED EMPIREの新たな同盟者“X”が初登場!


第3試合ではグレート-O-カーン&ジェフ・コブ組が新メンバーの“X”を引き連れ、L・I・Jタッグの内藤哲也&SANADA&鷹木信悟組と対戦。

昨年10月の結成以来、少数精鋭ながら実力と個性を兼ね揃えたメンバーで存在感を放ってきたUNITED EMPIRE。そんな中、オーカーンは3.20仙台のバックステージで「明日、帝国の盟主オスプレイが、『NEW JAPAN CUP』を支配する。だが、それだけが復興ではない。われわれはさらに強くなる。新たな兵器を身につけて。面を上げて待っていろ、帝国民ども」と、次なる同盟者の存在を示唆。その正体が今回の両国で明かされることに。

勢力を拡大するUNITED EMPIRE。オーカーン&コブが“新メンバー”と共に 鉄壁のチームプレーを誇るL・I・Jに対して帝国の力を見せつけるか?

■CHAOSvsBULLET CLUB、思惑が複雑に絡み合う10人タッグ!


第2試合はオカダ・カズチカ&矢野通&後藤洋央紀&石井智宏&YOSHI-HASHIvsEVIL&KENTA&高橋裕二郎&石森太二&ディック東郷。『NJC』を経て、次なるテーマに向けてそれぞれの思惑が複雑に絡み合いそうな10人タッグだ。

『NJC』1回戦(3.10京都)でYOSHI-HASHIに敗れている裕二郎は、3.21仙台の6人タッグでYOSHI-HASHIからフォール勝ちをスコア。試合後にはYOSHI-HASHIに向け「今シリーズで(シングル対決の戦績)1勝1敗だ。もう1回、やるか? それとも、そのベルト(NEVER6人タッグ)懸けて、やっちゃってもいいんだぜ、コノヤロー」と挑発。

同じ6人タッグ、KENTAはYOSHI-HASHIの“棒”を強奪してご満悦。 対するYOSHI-HASHIは「あの棒持っていって、タダで済むと思うなよ、コノヤロー」と怒り心頭。こちらも新たな火種が生まれている。

■IWGPタッグ奪還を狙うタイチ&ザックが、王者G.o.Dと6人タッグで対峙!


オープニングマッチはIWGPタッグを巡り因縁関係にあるタイチ&ザック・セイバーJr.と王者G.o.D(タマ・トンガ&タンガ・ロア)が、それぞれDOUKI、邪道とトリオを結成して対峙。

タイチ&ザック組は今年の1.4東京ドームでG.o.Dに敗れIWGPタッグ王座から陥落。2.10広島のリマッチでは、アイアンフィンガーを装着したタイチが暴走し、反則負けを喫している。

そして、タイチ&ザックは3.15後楽園のバックステージで、「俺ら、トーナメント(『NJC』)負けたかもしれねえけど、お互い得るモノあったんだよ。もう1回、俺らで、取り戻す物、必ず取り戻す」(タイチ)、「俺たちはあきらめないぞ。俺たちは止まらない、ちょっと休めば元どおりだ」(ザック)と、あらためて王座奪還の乗り出すことを宣言した。

同じく遺恨のあるDOUKIと邪道も加わっての6人タッグで、タイチ&ザックはIWGPタッグにつなげるインパクトを残すか?

『Road to SAKURA GENESIS 2021』
3月29日(月) 17:30開場 18:30試合開始
東京・後楽園ホール
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3月30日(火) 17:30開場 18:30試合開始
東京・後楽園ホール
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■『SAKURA GENESIS 2021』
4月4日(日)15:30開場 17:00試合開始
東京・両国国技館
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※「砂かぶり席」「1階枡席A」は完売、「2階指定席A」は残りわずかとなりました