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11月11日大阪大会のタイトルマッチ調印式

11月6日、11月11日大阪大会『POWER STRUGGLE』で行なわれる5大タイトルマッチの調印式が開かれた。

【IWGPタッグ選手権試合】
<第61代王者組>ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.
VS
<挑戦者組>
天山広吉&小島聡
※初防衛戦

■両チームのコメントと質疑応答
小島「今回、挑戦者という立場なんですが、敢えて言わしてもらいたいと思います。タッグチームを組むことの面白さ、タッグマッチを闘うことの面白さ、そして、タッグマッチに勝つことの面白さを、相手のチームに教えたいと思います」

天山「前回(10月8日)の両国大会でベルトを獲られてしまいまして、非常に残念な悔しい気持ちになりまして。今年1年、俺たちテンコジが、この新日本プロレスで、タッグの中心でやってきて、いま現在チャンピオンじゃないというのは、“まさにツームストン”じゃないけども、ホントに悔しい思いですよ。ただ、今度の大阪でね、このランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.。最初は『大したことない。コイツら、特に問題ないだろう』と、タカをくくってましたけど、日に日に強くなってね。デカいし、破壊力もあるし、動ける。まあ、彼ら2人、いいチームとして認めますけれど、これ以上の伸びしろはないと(キッパリ)。『鈴木軍にいるかぎりは、ここで終わってもらわないと』と思っています。大阪で俺たちテンコジが、あのタッグのベルト、俺たちの大事な大事なベルトを返してもらおうかなと思っています。そして、次のシリーズ『WORLD TAG LEAGUE』も、俺たちテンコジがIWGPタッグチャンピオンとして、堂々と制覇したいと思います。なあ? コジ!」

小島「オウ!」

スミス「俺たちはテンコジといわず、新日本プロレス全体を席巻しているし、これからもそうし続ける。大阪でテンコジを倒す。いや、叩きのめす!」

アーチャー「新日本プロレスに参戦するようになって約1年が経った。そしていま、デイビーボーイ・スミスJr.と“ジ・アメリカンサイコ”ランス・アーチャーは、IWGPタッグチームチャンピオンになった。大阪でも俺たちが王者であり続けることを約束しよう。誰もこの状態を変えることはできない。俺たちがベストなタッグチームだ。テンコジであろうと、新日本プロレスのどんなチームであろうと、世界中のどんなチームであろうと、我々にかなうヤツらはいない。俺たちは、世界一デカくて強くてベストなチーム。K・E・S、キラー・エリート・スクワドは、IWGPタッグチャンピオンチームだ。いまも、そしてこれから永遠に」

――相手チームの評価は?
小島「K・E・Sというチームは、“赤ちゃんタッグチーム”だと思います。特に誰が知ってるわけでもなく、有名でもなく、デカいだけで“赤ちゃんタッグチーム”かなっていうぐらいですかね。私たちは、20年の歴史と共に積み上げてきたタッグチームとして、このK・E・Sという聞いたことのないタッグチームには、負けるわけにはいきません!以上です」

アーチャー「ベイビーチームとは、よくも言ってくれたな。たしかにテンコジには歴史がある。色々なチームに勝利してきただろう。しかし、いまは時代が変わり、我々こそがそういう強いチームになった。必ずオマエたちを叩き潰してやる」