テクニック

コジマ・カッター

小島の行うダイヤモンド・カッター。小島がダイヤモンド・ダラス・ペイジに憧れていたことから使い出した。相手の頭部を自らの肩越しに掴んで自分を前方に投げ出すようにしてジャンプし、相手の顔面をリングに打ち付ける。試合の流れを変える際によく使用される。当初コジコジカッターともコジマカッターとも呼ばれていた。なお2004年7月のHCW遠征時に、憧れのダイヤモンド・ダラス・ペイジとのタッグが実現した。 週刊プロレスの別冊であったケンファー第1号の小島聡特集で「恥ずかしいのでコジコジカッターの呼び名は使わないでください」と発言したが、新技名について言及が無かったため、もうひとつの呼び名であるコジマカッターがそのまま正式名称として残った。しかし、ファンの間では、いまだにコジコジカッターという名称もかなりの頻度で使用されている。